豊橋建設工業株式会社
会社プロフィール
東三河地方の「まち・ひと・暮らしづくり」に貢献
豊橋駅前地下施工工事後の当時の風景
1923(大正12)年の創業以来、東三河地方の「まち・ひと・暮らしづくり」に貢献してきた現場のエキスパート集団です。土木や建築の企画から設計、施工まで一貫して行っています。 伝統を大切にしながら時代のニーズに常に応える「提案型開発」を行っています。 豊橋総合体育館などのランドマークをはじめ、駅前の地下駐車場や道路、橋、三河港など文字通りまちを創ってきました。 東三河を拠点とする同業界の老舗であり、リーディングカンパニーだと自負しています。 また、いい仕事にはいい職場環境が不可欠と、“いい会社づくり”にも積極的に取り組んでいます。
事業内容
まちづくりの一翼を担う
豊橋市大国町に位置する本社ビル
土木・建築分野を中心に、事業展開をしています。 建築分野では、永年培ってきた技術と最新の工法を基に、学校・病院など公共建築物から住宅・マンションまであらゆる建築物に応え、地域の人たちの生活を守り、安心を提供しています。 土木の分野では、人が行き交う道、出会う広場などを手掛け、人の営みを土台から支えています。大正時代から地域の環境づくりに尽力し、まちづくりの一翼を担っています。
企業情報
- 郵便番号
- 440-0884
- 都道府県
- 愛知県
- 市区郡
- 豊橋市
- 町丁番地
- 大国町98
- 地図(表示テキスト)
- 豊橋建設工業 本社
- 電話番号
- 0532-54-6338
- FAX番号
- 0532-52-5777
- ホームページ
- https://www.toyo-ken.com
トップインタビュー
快適な生活舞台づくりを目指して
豊橋建設工業株式会社 代表取締役社長 河合正純
私たちの生活舞台(ライフステージ)は、私たちが住むこの街であり、その街の中で人々が暮らす家です。1923(大正12)年の創業以来、愛知県東三河地方に根差した企業として「街づくり」「家づくり」に取り組んできました。そこには、この街を生活舞台として暮らす人々が、快適な環境に囲まれて自分らしく生き生きと過ごしてほしいという強い願いがあります。そんな願いを、土木と建築分野を中心とした確かな技術力で形にすることが私たちの使命です。 ここ数年、私たちを取り巻く環境は大きく変容しました。その状況を踏まえて、社員が働く環境を整備し、「持続可能なまちづくり」を目指しています。 生き生きと輝く、輝ける舞台(ステージ)をお手伝いすることが私たちの仕事です。 土木で部門であれば、その土地がどんな特徴をもっているか、カルテのような形で情報を管理する、地域のかかりつけ医のような位置づけであることを意識して取り組んでいます。 時代ごとに花型産業がありますが、私たちの仕事は、人々が朝起きてから夜寝るまでずっとなくならない不可欠な部分を継続的に行っています。 業界的にも災害に対する役割があり、「切れた堤防をどうするか」など、災害対策などもしっかりやっていかなければなりません。 高齢化が進み、技術の継承を考えたとき、若い世代でないと創り上げていけないことがあると考えています。世代を超えて、それぞれの役割や良さが一つになった時に、強さを発揮できると考えます。 こうした考えのもと、豊橋のまちづくり&暮らしづくりを担う創業100年の地域密着企業として、豊富な経験と最新の技術で快適な環境づくりに挑んでいます。