株式会社マナック
会社プロフィール
環境装置を通して地域社会に貢献公共の水を守る技術集団
水に関わるインフラ整備など、官公庁の仕事を中心に手掛けています
株式会社マナックは、1935年(昭和10年)愛知県・豊橋の地において、機械整備および製缶施工を主とした事業を「松井鉄工所」としてスタートさせました。 以来90年を経た現在では、東三河を中心とした、県や市の公共施設の各種プラント建設工事やメンテナンス工事を行っています。 水をコントロールする機械「ポンプ」を扱うことを最も得意としています。 上水道、下水道、河川取水、農業用水、雨水排水など、生活に密接した「水環境」を安心安全に利用できるように、技術を提供しています。 公園の親水河川や動物園の生物環境などにも関わり、豊かな生活環境を目指し、地域貢献にも積極的に取り組んでいます。
事業内容
水環境のインフラ整備
現場で機械設備の据付や点検、メンテナンス
東三河を中心とした愛知県、静岡県の水環境のインフラ整備を行っています。 環境共生事業に関する機械設備(上水道、下水道、ごみ処理、再生エネルギー利用など)の設計、製作、施工までを一貫して行っています。 生活する上で絶対に欠かせない「水」を扱い、社会に貢献しています。
企業情報
- 都道府県
- 愛知県
- 市区郡
- 豊橋市
- 町丁番地
- 南島町一丁目55
- 地図(表示テキスト)
- 〒440-0077 愛知県豊橋市南島町1丁目55
- 電話番号
- 0532-52-5448
- FAX番号
- 0532-54-5001
- ホームページ
- http://manac1935.co.jp
トップインタビュー
ポンプを扱う特殊技術に行政から厚い信頼
株式会社マナック 代表取締役社長 松井幹晴
当社は、公共施設の中の都市インフラにおける水環境を扱っています。水は生活する上で絶対に欠かせないものです。例えば、生活に必要な上水道や下水道、産業を支える工業用水、作物を作る農業用水、自然災害に対応していく雨水排水など、生活に365日密着している設備を扱っています。私は警察官や医者と同じように人を助け、安心安全を守っている仕事だと思っていて、非常にやりがいを持っています。受注先は、東三河を中心に愛知県、静岡県の自治体なので、自分たちが暮らす街や家族、大切な人たちを守っていくことにもつながっている仕事でもあります。 当社は、水処理施設の中でもポンプという水をコントロールする機械を扱う仕事を得意としています。ポンプの構造自体は太古の昔から変わっていなくても、気候変動や住んでいる人の生活環境などはどんどん変化しています。考え方や持ち合わせる技術、使用する道具などを常に改良していかないと、時代の変化に追いついていけません。この意識を社員が常に持ち、日々の業務に就いてくれているのは、とてもありがたいですね。 時代により、衰退してゆく産業や様変わりする産業はたくさんありますが、当社の仕事は、人々が水を使う以上なくなりはしません。事業を続けていくため三つの施策に力を入れています。そのうち一つが技術力。当社は技術者集団なので技術力を維持、発展していかなければいけなりません。世の中の情勢は着々と変わっていくので、敏感にアンテナを張り、しっかりと観察して、それに一番合う設備、機械を導入していきます。そのためには人の力も必要になるので、技術者人材の確保と育成も力を入れています。また、社員は24時間のうち、長い時間を会社で生活しています。就業時間の快適と改善も常に心掛けています。社員一人ひとりの個性を尊重しながら、これからも縁の下の力持ちとして、地域社会の生活基盤を支えていきたいと思います。