豊橋埠頭株式会社
会社プロフィール
輸入自動車台数「32年連続日本一」の自動車港!総合物流の明日を創造する
自動車専用船からの輸入車2,000台の積み下ろし
1970年8月、「地元港湾の未来は我々の手で」を合言葉に、豊橋商工会議所の会員を中心に創立。以来、三河港の発展とともに、関係各方面の深い理解と協力、また多くのお客様の支援によって現在に至っています。 三河港が、諸外国や国内の自動車メーカーの輸出入基地として利用され、日本における自動車港ナンバーワンとなり、それに伴って当社も発展してきました。 1998年11月の「三河港豊橋コンテナターミナル」の運用開始により、国内および海外のコンテナ輸送需要が増えたことから、コンテナ施設も拡充してきました。 常に、港湾とともに歩み、地域に拠点を構える企業の生産と物流活動を支えています。
事業内容
変化する時代の要望に応え”豊橋港”をサポート
豊橋埠頭株式会社本社倉庫
港湾運送事業、自動車運送事業、倉庫業、通関業、セメントセンター、自動車運送取扱事業に取り組んでいます。 港を利用したい企業に対して、三河港(豊橋港)でのあらゆる港湾荷役を請け負い、地元企業のメリットを生かして、きめ細やかに対応しています。 倉庫保管、作業についても積み上げてきた豊富な知識・技術を駆使して、質の高いサービスを提供しています。 通関部門では、税関への輸出入申告を、お客様に代わって行い、迅速・丁寧な申告・許可を目指して取り組んでいます。 本社に隣接する「セメントセンター」は、UBE三菱セメント株式会社の豊橋サービスステーションとして、セメントおよび固化材の出荷業務を行っています。
企業情報
- 都道府県
- 愛知県
- 市区郡
- 豊橋市
- 町丁番地
- 神野ふ頭町10番地の1
- 地図(表示テキスト)
- 豊橋埠頭
- 電話番号
- 0532-31-3555
- FAX番号
- 0532-32-6738
トップインタビュー
海上・陸上輸送のプロ集団と地域を支えています
豊橋埠頭株式会社 代表取締役社長 石川 昌司
港を拠点にした物流事業を行っています。 私たちが働く三河港は、日本列島の中心に位置し、背後に広がる商業・工業地に支えられています。その特性と優位性から国際的な物流拠点として、物流と生産を下支えする重要な役割を担っています。 港の仕事は、日本の生活を根底で支えるという責任ある仕事であり、そのスケール感とダイナニズムに大きな魅力があると思います。 創業は1970(昭和45)年、豊橋、豊川、新城、蒲郡の各商工会議所のメンバーを核に設立され、以来、「総合物流の明日を創造する」会社として発展してきました。 会社にとっての財産はそこで働く人々です。そのために、働く人の”安全”と”健康”を考え、労働環境の充実を図っています。また一人ひとりの成長のために、経験値を上げていく仕組みや、資格取得によるスキルアップにも力を入れています。 一日の多くを過ごす会社での時間についても考え、居心地の良い空間とするために、社屋を新しく建て替えました。 地域に根を下ろしながら、身の丈に合った堅実経営を目指し、社員が長く安全に勤められる職場を目標に全社一丸となって努力をしています。 「何ごとにも誠意をもってあたる」ことを会社の信条とし、海上・陸上輸送のプロ集団として、一人ひとりが誇りをもって業務にあたり、三河港と地域のさらなる発展に向けてまい進しています。